アストンマーチンは、『V8ヴァンテージ』の2010年モデルを発表した。環境性能の引き上げと新オプションの設定が話題だ。
アストンマーチンは10日、『ラゴンダコンセプト』の画像を公表した。2009年3月のジュネーブモーターショーの初公開から9か月。市販に向けて、プロジェクトが動き出したと見て良さそうだ。
全体相場は4日ぶりに反発。円相場の下落に加え、中国の11月工業生産高が市場予想を上回ったことから、幅広い銘柄に買いが入った。平均株価は前日比245円高の1万0107円と急反発し、1万円台を回復。東証一部の値上がり銘柄数は1200を上回った。
日立製作所は、公募増資で発行する新株式発行のうち、海外の引受会社に付与した、追加的に発行する普通株式を買取る権利の行使によって発行される株式数が確定したと発表した。
東北電力は、ハンガリー共和国の地元企業との合弁会社DBM社が建設していた南ニールシェグ・バイオマス発電所が営業運転を開始したと発表した。出力は1万9000kW。
ロータスは10日、新エンジン『OMNIVORE』を発表した。直噴499.6ccの1シリンダー・2ストロークエンジンで、燃料はガソリンとエタノール系燃料に対応。独自技術により、高い燃費と優れた排出ガス性能をマークする。
ノルウェーのTH!NK(シンク)社は10日、小型EVの『シンクシティ』の生産を再開した。資金難から自社での生産を断念し、フィンランドのヴァルメト社に製造を委託。ようやくシンクシティの生産再開にこぎつけた。
矢野経済研究所は、国内カーボンオフセット市場の調査を実施し「2010年版急成長する温室効果ガス排出量取引ビジネスの実態と展望」にまとめた。
日本精工は、環境配慮の度合いを定量的に評価する独自に作成した環境効率指標「Neco(ネコ)」が日本環境効率フォーラム主催の「環境効率アワード2009」で、最高賞となる「経済産業省産業技術環境局長賞」を受賞した。
ベントレーは8日、『コンチネンタルスーパースポーツ』がドイツKBA(政府自動車局)から、リサイクル可能率85%と認定されたことを明らかにした。高級車としては、最もリサイクル率の高いモデルとなる。