国際石油開発、インドネシアで天然ガス生産開始

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インドネシア共和国南ナトゥナ海B鉱区位置図
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国際石油開発帝石は3日、子会社ナトゥナ石油を通じて事業を推進しているインドネシア共和国南ナトゥナ海B鉱区で、新規開発中のノースブルットガス田から天然ガスの生産を開始したと発表した。

ノースブルットガス田からの天然ガスの生産は、今後順次拡大し、2010年には、日量約2億立方フィート、原油換算で日量約3万3000バレルに達する予定。また、日量2万バレルを超えるコンデンセートとLPGを生産する。

同ガス田から生産された天然ガスは、同鉱区の他のガス田で生産された天然ガスとともに、国際パイプラインでマレーシアに供給され、その後国内向けLPGとしても供給される予定。

同社は、インドネシアを事業活動の中核の一つとしており、東カリマンタンマハカム沖鉱区で50%の参加権益を保有し、原油・天然ガスの開発・生産事業を実施している。現在、合計11鉱区で探鉱・開発・生産事業を展開している。
《レスポンス編集部》

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