同乗者との会話に気を取られ、自転車を弾き飛ばす

自動車 社会 社会

21日夕方、茨城県利根町内の県道で、路肩を走行していた自転車に対し、後ろから進行してきた乗用車が追突した。自転車は弾き飛ばされ、乗っていた75歳の男性が死亡。警察は前方不注視が原因として、クルマを運転していた20歳の男を逮捕している。

現場は片側1車線の直線区間。調べに対して男は「助手席に同乗していた友人との会話に気を取られ、自転車に気づくことが遅れた」などと供述しているようだ。

茨城県警・取手署によると、事故が起きたのは21日の午後6時5分ごろ。利根町羽中(N35.51/E140.10)付近の町道で、路肩を走行していた自転車に対し、後ろから進行してきた乗用車が追突した。

クルマはほとんど減速しないで追突。自転車は弾き飛ばされ、乗っていた同町内に在住する75歳の男性は頭部を強打し、収容先の病院で死亡。警察は22日に未明にクルマを運転していた同町内に在住する20歳の男を自動車運転過失致死容疑で逮捕している。
《石田真一》

関連ニュース

レスポンスコメント欄(β)開設!ぜひ気になる記事にコメントしてください

特集

おすすめの商品