首都高通行台数、昨年の事故による反動増…8月

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首都高速道路は、8月の首都高速道路通行台数を発表した。

8月の1日平均の通行台数は前年同期比6.6%増、台数にして7万1000台増の114万5000台となった。昨年8月は5号池袋線のタンクローリー事故による交通規制の影響で交通量が大幅に減少した反動が現れた。

このうち、東京線は同7.2%増の82万9594台となった。神奈川線が同2.8%増の27万1109台、埼玉線が同21.9%増の4万4275台だった。

車種別では普通車が同8.2%増の96万8671台、大型車が同8.1%減の10万5505台となった。
《レスポンス編集部》

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