住友金属グループ、技術開発賞をトリプル受賞

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住友金属工業は、グループで日本金属学会から第32回技術開発賞をトリプル受賞した。

技術開発賞を受賞した技術は「高級極厚鋼板用新連続鋳造技術(PCCS法)の開発」(住友金属)、「固体高分子形燃料電池セパレータ用ステンレス箔の開発」(住友金属、住金直江津)、「焼準省略可能な高強度軟窒化クランク用鋼の開発」(住友金属、住金小倉)。焼準省略可能な高強度軟窒化クランク用鋼の開発は本田技術研究所との共同受賞。

技術開発賞は、日本金属学会会報「まてりあ」の新技術・新製品欄の著者で、金属工学とこれに関連する新技術・新製品などの独創的な技術開発に携わった技術者に贈られる賞。
《レスポンス編集部》

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