料金収受員に下半身を見せつけた元警官逮捕

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兵庫県警は2日、高速道路の料金収受員の女性に対し、露出させた下半身を見せたとして、兵庫県加古川市内に在住する46歳の男を兵庫県迷惑防止条例違反容疑で逮捕した。男は元警官で、現在はバス運転手をしていると自称しているようだ。

兵庫県警・明石署によると、逮捕された男は今年の7月13日午後、神戸市須磨区高倉台1丁目(N34.38/E135.6)付近にある第二神明道路の須磨料金所で通行料金支払いのために停車した際、露出させた下半身を料金収受員の女性に対して見せた疑いがもたれている。

同様の事件は須磨料金所だけではなく、明石市魚住町清水(N34.43/E134.54)付近にある明石西料金所でも発生。今年2月以降から複数回の被害が確認されている。運転していた男は40-50歳代。クルマのナンバーは防犯カメラが記録しており、道路管理者が警察に通報。警察は通行記録から男を特定し、逮捕した。

男は元警官。「現在の仕事はバス運転手」と自称しているようだ。調べに対して容疑を否認しているが、警察では余罪があるとみて厳しく追及する方針だ。
《石田真一》

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