軽ワゴン車とワゴン車が正面衝突 8人死傷

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1日午後、長野県野沢温泉村内の国道117号を走行していた軽ワゴン車が対向車線側に逸脱。対向車線を順走してきたワゴン車と正面衝突した。双方のクルマは中破。逸脱側の運転者が死亡。順走側の7人が重軽傷を負っている。

長野県警・飯山署によると、事故が起きたのは1日の午後0時50分ごろ。野沢温泉村平林(N36.56/E138.25)付近の国道117号を走行していた軽ワゴン車が対向車線側に逸脱。対向車線を順走してきたワゴン車と正面衝突した。

双方のクルマは中破。軽ワゴン車を運転していた同村内に在住する84歳の男性が全身強打でまもなく死亡。ワゴン車を運転していた同県小布施町内在住の57歳男性を含む7人が重軽傷を負った。重傷者は70-84歳の女性3人で、いずれもシートベルト未着用だったとみられる。

現場は片側1車線の緩やかなカーブ。警察では軽ワゴン側のハンドル操作ミスが事故の主因とみているが、運転者が事故前に意識を失っていた可能性も視野に入れた捜査を続けている。
《石田真一》

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