餃子の王将、太陽光発電システムを導入---京セラ製

エコカー 燃費

王将フードサービスは23日、全国に展開する中華料理チェーン店「餃子の王将」の宝ヶ池店(京都市左京区)、三雲店(滋賀県湖南市)に京セラが供給する太陽光発電システムを導入したと発表した。

宝ヶ池店には10kW、三雲店には9.2kWの太陽光発電システムを導入し、2店舗とも地球にやさしい「エコ店舗」として営業する。
 
同システムで発電された電力は、店内で使用する照明などの電力の一部として利用する。両店舗内には、来店者に環境について考えてもらうきっかけとなるよう、太陽光発電システムによる発電電力量をリアルタイムに表示する発電モニターも設置した。
 
特に宝ヶ池店は、京都市の景観風致地区にあることから店舗の看板もダークブラウンを基調とした落ち着いた色合いとなっているほか、今回設置した太陽電池には見た目が濃紺色である京セラ独自の太陽電池セルを採用しているため、京都ならではの統一感のある外観としている。
《レスポンス編集部》

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