【ジュネーブモーターショー 09】開幕---ホンダ、トヨタが記者会見を開かず

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【ジュネーブモーターショー 09】開幕---ホンダ、トヨタが記者会見を開かず
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3月3日、ジュネーブモーターショーが開幕した。欧州では春の恒例イベントでもあるこのショーだが、今年は景気の冷え込みに伴う自動車メーカーの業績不振や大量解雇など暗い話題も多い。

そんな中でもジュネーブショーは30の国と地域から約250の自動車メーカーや部品メーカーがブースを出し、例年並みの出展社数を確保。79回を迎える歴史あるモーターショーの存在感を示した形だ。

日本メーカーは各社参加するものの、ホンダが記者会見を開催せず、トヨタ自動車はレクサスブランドしか記者会見を開かない。

自動車メーカーからの純粋なコンセプトカーも出展はめっきり減っており、直近リリース予定のプロダクトカーを先行して見せるティザープロモーション的な役割を担わされたイベントと言える。

また、少量生産メーカー(モーガン、ケーニグセグなど)やチューナー(カールソンやブラバス、RuF、ケーニッヒなど)、デザインハウス(イタルデザインやピニンファリーナ)といった専業ブランドが多数出展するのも、ジュネーブショーならではの特徴だ。

今回はホール3に“GREEN PAVILION”と名付けられた特設コーナーが設けられた。電気自動車/ハイブリッドをはじめとして、燃料消費と環境負荷を抑えるための最新の技術を一堂に展示するというものだ。

3日および4日がプレスデー、5日から15日までが一般公開日。一般公開日の入場料は大人14スイスフラン、子供(6 - 16歳)8スイスフラン。
《北島友和》

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