漫然運転で歩行者はねる、看護師の女を逮捕

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2月25日夕方、愛媛県松山市内の市道で、横断歩道を渡っていた22歳の女性が、進行してきた軽乗用車にはねられる事故が起きた。女性は翌日未明に収容先の病院で死亡。警察は24歳の看護師の女を現行犯逮捕している。

愛媛県警・松山南署によると、事故が起きたのは2月25日の午後6時25分ごろ。松山市居相町2丁目付近の市道で、横断歩道を渡っていた22歳の女性が進行してきた軽乗用車にはねられた。

女性は全身を強打。近くの病院に収容されたが、翌26日未明に出血性ショックが原因で死亡した。警察はクルマを運転していた24歳の看護師の女を自動車運転過失傷害の現行犯で逮捕。女性死亡後は容疑を同致死に切り替え、調べを進めている。

現場は片側1車線の直線区間で、信号機は設置されていない。事故は漫然運転が原因で発生したとみられており、警察では発生の経緯を詳しく調べている。
《石田真一》

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