住友金属、大規模震災を想定した災害対策訓練を実施

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住友金属工業は、14日に事業継続計画(BCP)推進のための災害対策訓練を実施した。

東京本社が大震災などでオフィス機能を喪失したとの想定のもと、大阪本社にバックアップオフィスを立ち上げ、営業部門の業務を移管、注文を受け製造した製品の出荷状況を把握し、顧客の問い合わせに答える訓練。
 
昨年は、顧客からの注文を各生産拠点へつなげ製造指示を行う訓練を実施したため、昨年と本年の訓練を通じて、東京本社が地震により被災した場合でも、顧客からの注文を確実に製造し、供給することが可能なことを確認した。
 
同社は、災害発生時における従業員の安全確保と顧客への製品の安定供給を果たすことを基本方針とする事業継続計画(BCP)を推進しており、今後もこうしたBCP訓練を継続して実施し、緊急事態が発生しても、顧客へ製品・サービスを迅速、確実に提供できる体制を維持することで、企業価値の持続的な向上を図る。
《レスポンス編集部》

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