アップル1-9月期決算…収益重視で増収減益

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アップルインターナショナルが発表した2008年1 - 9月期(第1 - 3四半期)の連結決算は、営業利益が前年同期比12.7%増の8億2700万円となった。

売上高は同14.3%減の358億7700万円と減収だった。中古車買取・販売事業で不採算店の閉鎖などを進めて余剰人員を削減したほか、中古車輸出事業では収益性の高い車種、地域に絞り込んだことから減収となった。
 
ただ、収益を重視したことから営業増益となった。経常利益は同28.0%増の5億7700万円と増益だった。当期純利益は同21.7%増の1億6700万円と増益だった。
 
通期業績見通しは前回発表したものを据え置いた。
《レスポンス編集部》

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