セントラル硝子中間決算…営業減益 原材料高騰

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セントラル硝子が発表した2008年9月中間期の連結決算は、営業利益が前年同期比20.7%減の40億0700万円と減益だった。

売上高は同8.4%増の993億3800万円と増収だった。自動車産業向け加工ガラスは海外子会社の出荷は低調だったものの、国内が自動車生産台数の増加でほぼ前年並みとなった。建築用ガラスは完成工事の増加などで売上げが伸びた。収益では原材料価格の上昇などから減益となった。
 
経常利益は同21.2%減の43億7600万円、当期純利益が同50.9%減の14億5600万円だった。
 
通期連結業績見通しは売上高が同4.0%増の2010億円、営業利益が同16.2%減の80億円、経常利益が同13.7%減の85億円、当期純利益が同29.2%減の30億円と増収減益となる見通し。
《レスポンス編集部》

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