静岡スバル中間決算…スバル登録車とポルシェ販売好調で当期黒字に

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静岡スバル自動車が発表した2008年9月中間期の連結決算は、当期純利益が1300万円と黒字に転換した。
 
スバルの新車販売は軽自動車が低迷した影響で同2.7%減の1753台とマイナスとなった。しかし、『フォレスター』などの登録車の販売が順調だったほか、輸入車販売部門のポルシェの販売が大きく伸びたことから売上高は同5.2%増の61億3000万円と増収となった。
 
経常利益も利益率の高いモデルの販売が増えた影響などから、2400万円と黒字転換した。前年同期は2500万円の赤字だった。
 
通期連結業績見通しは売上高が同1.1%減の127億円、経常利益が同7.4%減の1億6000万円、最終利益が同18.2%減の9000万円となる見通し。
《レスポンス編集部》

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