交通量の多い道路でひき逃げ、留学生が重傷

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10月27日未明、大阪府大阪市浪速区内の国道25号で、道路を自転車で横断していたサウジアラビア国籍を持つ20歳の男性が、左方向から進行してきた乗用車にひき逃げされる事故が起きた。男性は軽傷を負っている。

大阪府警・浪速署によると、事故が起きたのは10月27日の午前0時50分ごろ。大阪市浪速区戎本町付近の国道25号で、青信号に従って自転車で道路を横断しようとしていたサウジアラビア国籍を持つ20歳の男性が、左方向から進行してきた乗用車にはねられた。

男性は自転車ごと転倒。路上に投げ出されて腕を骨折する重傷を負ったが、クルマは止まらずに逃走した。警察では重傷ひき逃げ事件として捜査を開始している。被害者の男性は留学生だという。

現場は片側3車線で、交通量の多い直線区間。クルマは青系の色をした外国車とみられており、警察では車種の特定を進める方針だ。
《石田真一》

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