斜め横断の自転車にクルマが衝突

11日夜、岡山県岡山市内の国道53号で、道路を横断しようとしていた自転車に対し、後方から進行してきた乗用車が衝突する事故が起きた。この事故で自転車に乗っていた57歳のブラジル国籍を持つ男性が死亡している。

自動車 社会 社会
11日夜、岡山県岡山市内の国道53号で、道路を横断しようとしていた自転車に対し、後方から進行してきた乗用車が衝突する事故が起きた。この事故で自転車に乗っていた57歳のブラジル国籍を持つ男性が死亡している。

岡山県警・岡山北署によると、事故が起きたのは11日の午後9時10分ごろ。岡山市御津草生付近の国道53号で、道路を横断しようとしていた自転車に対し、後方から進行してきた乗用車が衝突した。

衝突によって自転車は弾き飛ばされ、この自転車に乗っていたブラジル国籍を持つ57歳の男性が全身強打でまもなく死亡。警察ではクルマを運転していた47歳の男性から自動車運転過失致死容疑で事情を聞いている。

現場は片側1車線の直線区間。調べに対してクルマを運転していた男性は「自転車が直前斜め横断してきた」などと話しているという。
《石田真一》

編集部おすすめのニュース

特集