フタバ産業の第1四半期決算…売上7.2%増の営業利益28.4%減

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フタバ産業が発表した2008年4 - 6月期(第1四半期)の連結決算は、売上高は前年同期比7.2%増の1116億円と増収。営業利益が国内事業の減益で同28.4%減の41億円と減益となった。

国内生産、中国などの現地生産が増加したが、損益では原材料価格の高騰が収益を圧迫し営業減益となった。

経常利益は支払利息の増加もあって同37.1%減の34億円、当期純利益は少数株主利益の増加などの影響で同52.5%減の14億円だった。

通期連結業績見通しは前回発表した予想を据え置いた。
《レスポンス編集部》

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