BMWジャパンは、BMWモデルの販売実績が6月単月で4282台となり、輸入車全銘柄中首位、同時にプレミアム・セグメントでもトップに立ったと発表した。
年初に導入してきた様々な新製品攻勢とマーケティング攻勢が要因としている。2月、3月に発売した『1シリーズ クーペ』、『1シリーズカブリオレ』が好調で、6月に発売した新開発Mダブル・クラッチ・トランスミッション(M DCT)を搭載した『M3』やスポーツ・アクティビティ・クーペの『X6』も好評だ。
マーケティング攻勢に関しては2月に発表した新メンテナンス・パッケージのBMWサービス・インクルーシブや24時間モニター・プログラムが好評。
同社では、このほかにも顧客満足度を高める活動の効果があったとしている。具体的には60人以上のカスタマー・サポート・スタッフが顧客の声を直に聞いて、情報を毎日ディーラーやBMWジャパンに届ける。こうした情報をベースに迅速で有効な対応をすることで、顧客満足度の向上を図ってきた。
6月の販売について同社のヘスス・コルドバ社長は「BMWにとってプレミアム・ブランドで首位に立つことが重要であり、今年はすでに3回達成しております。引き続き顧客満足度の向上に邁進する所存です」としている。

