カー用品ショップで車検対応品の実態調査

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自動車検査独立行政法人は30日、今年も7月から10月にかけて、カー用品ショップで自動車部品等の実態調査を実施すると発表した。

自動車検査法人は、安全・安心な車社会の実現に向け、安全や環境の基準に適合しない自動車部品やカー用品を排除するため、一昨年から実態調査を行ってきたが、今年も自動車用品販売会社6社の協力を得て、広島・札幌・北関東地区のカー用品ショップ9店舗で調査を行う。

調査では、「車検対応品」などと表示して販売されているものを重点に、自動車の保安基準等に適合しているか、適切な取付方法の表示が行われているかなどを調査し、基準不適合品については販売店に販売方法等の検討を要請する。

調査予定店舗は次の通り。
●7月:広島地区=モンテカルロ、ドライバースタンド、タイヤ館
●8月:札幌地区=オートハローズ、タイヤ館、タイヤ&ホイール館フジ
●10月:北関東地区=オートアールズ、ドライバースタンド、タイヤ&ホイール館フジ
《レスポンス編集部》

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