JOMO童話賞に8600編の応募

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ジャパンエナジーは、「心のふれあい」をテーマにした「第39回JOMO童話賞」の作品を募集した結果、一般の部7701編、中学生の部464編、小学生以下の部496編、合計8661編の応募があったと発表した。

西本鶏介氏(児童文学者)、立原えりか氏(童話作家)、角野栄子氏(童話作家)中井貴惠氏(女優・エッセイスト)などで構成するJOMO童話賞選考委員会が審査する。10月中旬に選考結果を発表する予定で、優秀作品については、11月中旬に1冊の童話集「童話の花束」にまとめて発行する。

同社では、毎年「童話の花束」を東京善意銀行やその他の社会福祉団体を通じて、全国の福祉施設や母子家庭などに寄贈している。また、系列特約店で構成する全国JOMO会や全国LPガスJOMO会、同社が共同設立した「JOMO童話基金」から、児童福祉の一助として、社会福祉法人全国社会福祉協議会に毎年寄付している。
《レスポンス編集部》

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