モノタロウ、溶接ソリッドワイヤーを発売

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MonotaRO(モノタロウ)は、同社のプライベートブランド製品に溶接ソリッドワイヤーを追加して25日から市場価格の6 - 7割程度で販売すると発表した。

溶接ソリッドワイヤーは、自動車、船舶、配管、橋梁、鉄骨構造物など、幅広い分野で溶接材として使用されており、特に半自動の溶接ワイヤーはアーク溶接における作業性が高いことから、需要が増加している。

しかし、原料高の高騰により国内メーカーが相次いで値上げを実施していることから、価格も上昇傾向にある。

同社は、今年1月からプライベートブランドの取扱いを開始、軟鋼用被膜アーク溶接棒に続いて、溶接ソリッドワイヤーもプライベートブランドとして開発した。

自社で輸入業務まで担当することで間接的なコストを低減し、同社取り扱いの他社同等製品の販売価格と比較すると6 - 7割程度となる1箱(15kg)4800円で販売する。商品は日本海事協会の承認を受けている。
《レスポンス編集部》

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