自宅前で道路横断しようとした女児、はねられて意識不明に

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15日午前、長野県須坂市内の市道で、自宅前で道路を横断しようとしていた8歳の女児が進行してきた乗用車にはねられる事故が起きた。女児は数メートル弾き飛ばされ、意識不明の重体となっている。

長野県警・須坂署によると、事故が起きたのは15日の午前11時5分ごろ。須坂市墨坂南1丁目付近の市道を横断しようとしていた8歳の女児が、右方向から進行してきた乗用車にはねられた。

女児は数メートル弾き飛ばされて頭部を強打。近くの病院に収容されたが、意識不明の重体となっている。警察ではクルマを運転していた32歳の女性から自動車運転過失傷害容疑で事情を聞いている。

現場は見通しの良い直線区間。女児は自宅前の道路で被害に遭ったという。
《石田真一》

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