注意しようとした男性2人、因縁をつけられ監禁される

自動車 社会 社会

15日未明、千葉県柏市内で、男性2人がクルマの進路を巡る交通トラブルから、見知らぬ3人組の男に顔面を殴打されるなどの暴行を受けた上、現金を奪われる事件が起きた。警察では強盗致傷などの容疑で逃げた3人の行方を追っている。

千葉県警・柏署によると、事件が起きたのは15日の午前1時ごろ。柏市南柏付近の駐車場から進出しようとしたワゴン車と、市道を進行していた乗用車が接触しそうになった。

乗用車に乗っていた24歳と25歳の男性はワゴン車の運転車に対して文句を言おうとクルマを止めたが、ワゴン車に乗っていた3人の男から逆に襲撃され、車内に引きずり込まれた。

2人はワゴン車の車内で約20分監禁され、顔面を殴られるなどの暴行も受けた。さらに所持していた現金約2万円も奪われたという。

男たちは約2km離れた場所で2人を解放すると、そのまま逃走。警察では交通トラブルを起因とした強盗致傷、逮捕監禁事件として捜査を開始している。
《石田真一》

編集部おすすめのニュース

特集