大型トレーラー同士が追突、2人死傷

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14日未明、北海道北広島市内の国道36号で、信号待ちをしていた大型トレーラーに対し、後ろから進行してきた別の大型トレーラーが追突する事故が起きた。後続のトレーラーは運転席部分が大破、運転していた男性が死亡している。

北海道警・札幌厚別署によると、事故が起きたのは14日の午前3時5分ごろ。北広島市大曲工業団地2丁目付近の国道36号で、信号待ちのために停車していた大型トレーラーに対し、後ろから進行してきた別の大型トレーラーが追突した。

追突側のトレーラーは運転席部分が大破。運転していた55歳の男性は救出後に近くの病院へ収容されたが、胸部強打が原因で間もなく死亡。被追突側のトレーラーを運転していた30歳の男性も打撲などの軽傷を負っている。

現場は片側2車線で、見通しの良い丁字路交差点。警察では追突側の漫然運転の可能性が高いと推測している。
《石田真一》

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