渡辺トヨタ社長、豪首相と来週会見

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トヨタ自動車の渡辺捷昭社長は、8日から12日の日程で日本を訪問する豪州のケビン・ラッド首相と会見する。豪州政府は環境対策の一環としてハイブリッド車(HV)の普及促進を打ち出しており、トヨタの豪州工場での生産などがテーマになる見通し。

豪州ではトヨタの工場が立地するビクトリア州がHVの生産を誘致しており、生産に伴う補助金などインセンティブ策も発表している。トヨタは豪工場で『カムリ』を生産しており、HVを生産する場合は同モデルが有力。

トヨタは、海外では2005年末から中国で『プリウス』、06年秋からは米国のケンタッキー工場で『カムリ・ハイブリッド』の組み立てを始めている。2010年代早期に世界販売を年100万台に拡大する計画に沿って、今後海外生産の展開も急ぐ方針だ。
《池原照雄》

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