Uターン中のクルマに後続車衝突、3人死傷

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1日夕方、栃木県宇都宮市内の県道で、道路左側の第1車線から反対車線側にUターンしようとしていた軽乗用車に対し、後続の乗用車が追突する事故が起きた。この事故で軽乗用車に乗っていた乳児を含む3人が死傷している。

栃木県警・宇都宮東署によると、事故が起きたのは1日の午後4時20分ごろ。宇都宮市下平出町付近の県道で、道路左側の第1車線側から反対車線へ向けてUターンしていた軽乗用車に対し、同方向の第2車線を後ろから走ってきた乗用車が衝突した。

軽乗用車は右側面を中心に大破。運転していた37歳の男性が胴部強打で間もなく死亡。助手席に同乗していた35歳の女性と、後部座席に設置されたチャイルドシートに着座していた生後6か月の女児が骨折や打撲など重軽傷を負っている。

現場は片側2車線の直線区間。警察では衝突側のクルマを運転していた27歳の男を自動車運転過失傷害の現行犯で逮捕。男性死亡後は容疑を同致死傷に切り替えて調べを進めている。
《石田真一》

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