全国軽自動車協会連合会は発表した5月の軽自動車新車販売台数は13万9147台、前年同月比2.8%減となり、小幅ながら14か月連続マイナスとなった。
D1グランプリの第3戦が、5月24・25日に鈴鹿サーキットで開催された。「グッドイヤーレーシングB324R」をドライブする手塚強が優勝。グッドイヤー勢の初優勝を飾った。
ダイハツ工業は、軽乗用車の『ムーヴ』に特別仕様車「Lセレクション」を設定し、2日から発売開始した。
ダイハツ工業は、軽乗用車の『ムーヴカスタム』に特別仕様車「XCエディション」を設定し、2日から発売開始した。
イタリア北部のピエモンテ州は23日、フィアット研究センターと共同製作したエコパワー車『フィッラ』(Phylla)のモデルを公開した。
日産自動車は、優れた環境性能をもつパワートレイン搭載車の車両後部に、順次新しくエンブレムを貼付すると発表した。第1弾として全車にエクストロニックCVTを搭載した新型『ティアナ』に「エクストロニックCVT」のエンブレムを貼付する。
志賀俊之COOは、新型『ティアナ』は「上級セダンとしてはっきりとした主張と個性を表現できた。今年度の世界販売計画である390万台達成に大きく寄与してくれるはず」と期待を表明した。
フォルクスワーゲングループジャパンは、7月1日付けで、梅野勉会長が退任し、相談役に就任する人事を発表した。梅野氏は、2001年から同社の社長を約7年間務めた後、今年2月に代表権を持つ会長に就任している。
スバルは5月30日 - 6月1日に開催された世界ラリー選手権(WRC) 第7戦アクロポリスラリーで、新型WRカー、「インプレッサWRC2008」をデビューさせた。ペター・ソルベルグは新型車のデビュー戦を総合2位表彰台で終えた。
原材料費の高騰に注目が集まる中、日産自動車の志賀俊之COOは、新型『ティアナ』の価格設定について、「お客様の期待される価格帯の中に収める努力をしてきた。(装備の充実などによる)お買い得感を実感していただける価格設定ができたと思う」と語った。