ジャンクション分岐点にクルマ突っ込み、大破炎上

18日未明、佐賀県鳥栖市内の九州自動車道下り線・鳥栖ジャンクション(JCT)で、走行中の乗用車が長崎自動車道との分岐点に設置されたクッションドラムに衝突する事故が起きた。クルクは大破炎上。55歳の男性が死亡している。

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18日未明、佐賀県鳥栖市内の九州自動車道下り線・鳥栖ジャンクション(JCT)で、走行中の乗用車が長崎自動車道との分岐点に設置されたクッションドラムに衝突する事故が起きた。クルクは大破炎上。55歳の男性が死亡している。

佐賀県警・高速隊によると、事故が起きたのは18日の午前2時30分ごろ。鳥栖市永吉町付近の九州自動車道下り線・鳥栖JCTを走行中の乗用車が長崎自動車道との分岐点に設置されていたクッションドラムやガードレールに衝突した。

クルマはほとんど減速しない状態で分岐点に突っ込んだとみられ、大破炎上。地元消防が消火を行い、約30分ほどで鎮火したが、運転していた男性は車外に脱出することができず、焼死体で発見されている。

事故を起こしたクルマはレンタカーで、貸出記録から死亡したのは福岡県久留米市内に在住する55歳の男性とみられており、警察が確認を急いでいる。現場は見通しの良い直線区間。居眠り運転の可能性が高いという。
《石田真一》

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