アドバンテスト、ミクスドシグナル・テスト・システムを開発

自動車 ビジネス 企業動向

アドバンテストは、車載用途向け高集積デバイスの多数個完全同時測定を実現し、試験時間を従来機種比最大30%短縮可能なミクスドシグナル・テスト・システム「T7723」を開発し、6月から販売開始すると発表した。

同社が開発した新製品は多ピン・デバイスの完全同測に対応し、試験時間を30%短縮できるほか、パフォーマンス・ボード上のユーザー・エリアを従来比1.8倍に拡大し、同測数制約を緩和する。

価格は4400万円から。

新製品は、6月3日から5日まで、東京国際フォーラムにて開催される「アドバンテスト展2008」に出展する。
《レスポンス編集部》

編集部おすすめのニュース