ソリッドグループ、不動産賃貸事業を分社化

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ソリッドグループホールディングスは、親会社のケン・エンタープライズが、子会社管理業務と不動産賃貸事業を分社化し、ソリッドグループの保有株式も新会社に移管することを取締役会で決議したと発表した。

分社化して設立する新会社はガルガンチュア・アセット・マネジメント(GAM)で、積極的な事業拡大を検討している不動産賃貸事業と子会社管理業務を分離独立することで経営戦略の効率化を図り、企業価値の向上を図るとしている。

ケン社は保有するソリッドグループの議決権ベースで50.07%の全株式をGAMに移管する。
《レスポンス編集部》

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