路上駐車していた車に後続のトラック突っ込む

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4月29日早朝、静岡県静岡市清水区内の国道1号バイパス上り線で、路肩に路上駐車していた軽乗用車に対し、後ろからきた普通トラックが追突した。軽乗用車は大破炎上し、乗っていた2人が死亡。トラックを運転していた男性も骨折などの重傷を負った。

静岡県警・清水署によると、事故が起きたのは4月29日の午前6時15分ごろ。静岡市清水区興津清見寺町付近の国道1号バイパス上り線で、路肩にハザードランプを点灯させた状態で路上駐車していた軽乗用車に対し、後ろから進行してきた37歳男性の運転する普通トラックが追突した。

軽乗用車は大破炎上。男女2人が乗車していたが、車外に脱出することができず、2人とも焼死した。身元などはわかっていないという。また、追突側のトラックも大破し、運転していた男性が骨盤骨折などの重傷を負った。

現場は見通しの良い片側2車線の直線区間。警察ではトラック側の漫然運転などが事故の主因とみて、男性の回復を待って自動車運転過失致死などの容疑で事情を聞く方針だ。
《石田真一》

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