立ち往生の車に後続車突っ込む

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4月29日未明、神奈川県大井町内の東名高速道路上り線で、中央分離帯に衝突する単独事故を起こして立ち往生していた乗用車に対し、後続の別の乗用車が追突した。双方のクルマは中破し、3人が重軽傷を負っている。

神奈川県警・高速隊によると、事故が起きたのは4月29日の午前1時35分ごろ。大井町赤田付近の東名高速道路上り線で、中央分離帯に衝突する単独事故を起こして立ち往生していた49歳男性の運転する乗用車に対し、第3車線(追越車線)を後ろから進行してきた26歳男性の運転する乗用車が追突した。

双方のクルマは中破。立ち往生していたクルマの後部座席に同乗していた48歳の女性が胸部を強打し、肋骨などを折る重傷。双方の運転者は軽傷を負った。女性はシートベルト未着用だったとみられる。

現場は片側3車線で緩やかなカーブ。警察では双方の運転者から自動車運転過失傷害容疑で事情を聞くとともに、事故発生の詳しい経緯を調べている。
《石田真一》

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