2人組の男がクルマを強制抑止、現金を奪って逃走

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26日未明、岐阜県笠松町内の町道を走行中の乗用車が2人組の男に襲撃される事件が起きた。男たちはハンマーのようなもので運転席のガラスを破壊、乗っていた男女から現金を奪って逃走している。

岐阜県警・岐阜羽島署によると、事件が起きたのは26日の午前0時55分ごろ。20歳の男性が運転する乗用車が笠松町長池付近の町道を走行していたところ、後方から進行してきたワゴン車が強引な追い越しを掛けてきた。

ワゴン車はこの後に急停車。乗用車が衝突を避けるために停車したところ、ワゴン車から飛び出してきた2人組の男はハンマーのようなもので運転席のガラスを破壊。「カネを出せ」と脅迫し、乗っていた男女2人から現金が入ったサイフやバッグを奪って逃走した。現金の被害金額は2万 - 3万円程度だという。

警察では強盗事件として捜査を開始。逃げた2人組の行方を追っている。男は2人とも20 - 30歳代とみられ、身長175cm程度。犯行当時は目出し帽を覆面代わりに使用していた。
《石田真一》

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