橋上で正面衝突、速度超過と路面凍結が原因か

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20日早朝、埼玉県春日部市内の市道に架かる橋の上で乗用車同士が正面衝突する事故が起きた。双方のクルマは大破し、それぞれのクルマを運転していた男性が間もなく死亡している。

埼玉県警・春日部署によると、事故が起きたのは20日の午前5時35分ごろ。春日部市不動院野付近の市道に架かる安戸大橋を走行していた24歳の男性が運転する乗用車と、31歳の男性が運転する乗用車が正面衝突した。

双方のクルマは大破。2人は近くの病院に収容されたが、全身を強打したことが原因で2人とも死亡している。

現場は片側1車線の直線区間。双方の車両とも大幅な速度超過状態で進行していたとみられる。警察ではどちらかのクルマが対向車線に逸脱したものとみているが、道路が凍結していた可能性もあり、さらに調べを進めている。
《石田真一》

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