日本板硝子第1四半期決算…当期純利益が470億円

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日本板硝子が発表した2007年4−6月期の連結決算は、売上高が前年同期比244.9%増の2178億400万円だった。英国のピルキントンを買収して連結子会社となったため、大幅増収となった。

自動車用ガラスは、日本と東南アジアは低調だったものの、欧州では新車向けは堅調で、補修用についいても前年を上回る水準となっている。北米は新車向けは前年並みだったが、補修用は改善したほか、その他地域でも南米や中国が好調だった。

営業利益は121億4900万円、経常利益が80億600万円、当期純利益が469億1500万円だった。

豪州の板ガラス事業子会社と投資有価証券の売却で特別利益497億1400万円を計上している。
《レスポンス編集部》

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