KYOSHOフェア…まさに「大人の趣味」

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横浜松坂屋(神奈川県横浜市)で9日より始まった、ホビーメーカー京商のイベント「KYOSHOフェア in ヨコハマ」。今回用意された商品の中で最も高価なのが、「1/12スケール KYOSHO オリジナル ダイキャストカー」シリーズ。

エンジンやシャシーなど外からは見えない部分まで徹底して作り込んであるのが特徴だ。最新モデルのランボルギーニ『カウンタックLP400』や、秋以降に発売予定のシェルビー『コブラ427 S/C』などが展示されていた。カウンタックが税込み価格4万7250円で、コブラは予価5万400円。

同社が販売代理店を担当している米マテル社の『ホット・ウィール』シリーズのダイキャストミニカーも展示・販売。

1/18スケールのフェラーリ『612 スカリエッティ チャイナツアー(レッド)』は、05年8月にフェラーリが中国にて行ったPRキャラバンでのスカリエッティをモデル化したもの。ノーズやルーフに漢字で「法拉利」と入っていて、ボンネット上には龍の絵があしらわれた東洋仕様という、レアなフェラーリだ。税込み価格は、同シリーズの通常商品の3倍近い1万4490円。

クルマ以外でも、税込み価格14万7000円のロボット『MANOI AT01』、4万8300円のエンジン搭載型ラジコン飛行機『ケリー 70 EP』など、まさに「大人の趣味」という品々がそろっている。

KYOSHOフェア in ヨコハマは京商の多数の商品が展示・販売されると同時に、各種ラジコンの体験コーナーやシミュレーター、工作教室なども用意されたイベントだ。14日まで開催される。
《デイビー日高》

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