飲酒検問を突破したバイク、追跡のパトカーと接触

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28日未明、神奈川県横浜市南区内の県道で、神奈川県警・南署の行っていた飲酒検問をバイクが突破。そのまま逃走したが、追跡していた第1交通機動隊のパトカーと接触する事故が起きた。警察では33歳の男を道路交通法違反の現行犯で逮捕している。

同署によると、事件が起きたのは28日の午前1時55分ごろ。同署が横浜市南区井土ケ谷上町付近の県道で飲酒検問を実施していたところ、1台のバイクが停止命令を無視して突破。そのまま逃走した。

待機していた県警・第1機動隊のパトカーがこれを追跡。バイクは信号無視を繰り返しながら逃走したが、最終的にはパトカーと接触して転倒。運転していた33歳の男はその場で身柄を拘束され、道交法違反(信号無視)の現行犯で逮捕されている。

逮捕された男は無免許で、警察の調べに対しては「飲酒運転と無免許運転の発覚を恐れて逃げた」などと供述していたという。
《石田真一》

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