BMWジャパンの販売子会社、サービスセンターを新設

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BMWジャパンは、100%出資子会社のビー・エム・ダブリュー東京が、アフターサービスを強化するため、「BMW Tokyo天王洲サービスセンター」を改装したと発表した。

BMW東京天王洲サービスセンターは、東京地区のBMWオーナーへのアフターサービスの概念を全く一新する施設。新しいサービスセンターは、簡易な修理から定期点検・車検整備に対応、環境に配慮し水性塗料であるBMW ColorSystemを使用したボディ修復「スポット・リペア」まで、短時間・高品質に対応し、顧客の修理待ち時間を大幅に短縮するほか、サービスセンターでの待ち時間を快適に過ごすための空間を提供する。

天王洲サービス・センターでは、BMWグループ全世界で最新レベルのハイテクIT機器とシステムの導入した。加えて新規に導入したITプロセスにより、顧客が予約した直後から来店するまでの間に、整備に必要となる情報と手続きなどを最適なプロセスかつ最短の時間で完了する。

また、新サービス「Ex+Plus Service(エクスプラス・サービス)の導入で、短時間で作業が完了する。修理・整備の事前予約をしてもらうことで、最適スタッフを即座に配置、入庫後は直ちに作業に入り、短時間で作業を完了する。これにより顧客満足度の向上を図る。

さらに、迅速かつ高品質な整備を行うため、BMWファシリティースタンダードと人間工学に基づいて、メカニックスタッフが作業しやすい最適なフロアを設計、最新のワークショップ設備を配置した。
《レスポンス編集部》

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