ソリッド、経営体制見直しの諮問機関…外部有識者による経営委員会

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ソリッドグループホールディングスは、経営体制を抜本的に見直すため、社外の有識者の経営委員会を7月1日に設立すると発表した。

同社は2007年3月期連結決算で、監査人から企業として存続が困難との意見を付けられるなど、経営難となっている。

経営委員会を設立し、経営監視、監督機能を強化し、コーポレートガバナンス及びコンプライアンスの徹底を最大の目的に、社外有識者の実務経験や幅広い視点から経営上の様々な助言・提言を経営判断や実務上の意思決定に反映させ、会社機能を強化する。

経営委員会は同社の取締役会と社長に対する常設の諮問委員会で、大所高所から企業価値向上を目的に、答申、指導、助言してもらう。

経営委員会には上田廣一明治大学大学院教授を委員長に、公認会計士や大学教授など、5人で構成する。
《レスポンス編集部》

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