パトカー、追突事故を起こす 1人軽傷

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16日午後、神奈川県川崎市麻生区内の県道で、神奈川県警・麻生署のパトカーが信号待ちをしていた乗用車に追突する事故が起きた。双方のクルマは小破し、乗用車を運転していた女性が軽傷を負った。パトカーを運転していた警官の脇見運転が原因とされる。

同署によると、事故が起きたのは16日の午後2時ごろ。川崎市麻生区下麻生付近の県道で信号待ちをしていた38歳女性が運転する乗用車に対し、後ろから走ってきた同署・地域課のパトカーが追突した。

双方のクルマは小破。乗用車を運転していた女性が首などを打撲する軽傷。助手席に同乗していた4歳の男児にケガはなかった。警察ではパトカーを運転していた36歳の巡査長から業務上過失傷害容疑で事故当時の状況について話を聞いている。

調べに対して巡査長は「右手の公園から進出してきた自転車に気を取られ、ブレーキが間に合わなかった」などと供述しているという。
《石田真一》

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