ゼロの中間期連結決算が赤字に…日産の車両輸送低迷

ゼロが発表した2006年12月中間期の決算は、当期純利益が1億5500万円の赤字に転落した。売上高は前年同期比3.1%増の257億2800万円となった。主要顧客である日産自動車の国内新車販売が低迷した。

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ゼロが発表した2006年12月中間期の決算は、当期純利益が1億5500万円の赤字に転落した。

売上高は前年同期比3.1%増の257億2800万円となった。主要顧客である日産自動車の国内新車販売が低迷したことから、輸送や整備の受注が減少したほか、日産系列ディーラーからの出品を見込むカーセレクションの売上げが減少した。ただ、九倉を連結子会社化したことから増収となった。

収益では、車両輸送関連事業の利益率が悪化し、営業損益は前期の4億600万円の赤字から2億5000万円の赤字に連絡した。経常損益も前年同期の4億6100万円の黒字から1億9300万円の赤字に転落した。
《レスポンス編集部》

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