豊田合成4−12月期連結決算…増収増益 自動車事業好調

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豊田合成が発表した2006年4−12月期の連結決算は、売上高が前年同期比20.1%増の4299億円、営業利益が同64.4%増の235億円と増収増益となった。

自動車部品事業、非自動車部品事業ともに取引先の生産増や積極的な拡販によって売上げが増加した。

収益面でも原材料高騰の影響はあったものの、増販効果に加えて、合理化努力の徹底で、大幅増益を達成した。経常利益は同50.7%増の234億円、当期純利益が同44.7%増の124億円だった。

自動車部品事業は売上高が同19.8%増の4048億円、営業利益が同36.8%増の265億円だった。

通期業績見通しは、前回発表したものを据え置いた。
《レスポンス編集部》

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