川で横転していたクルマから男性の遺体

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19日午前、徳島県徳島市内を流れる鮎喰川に乗用車が転落・横転しているのを通行人が発見。警察に通報した。車内からは55歳男性の遺体が発見されたが、死後数日が経過しており、警察では事故が起きた日の特定を急いでいる。

徳島県警・徳島西署によると、警察が事故の発生を認知したのは19日の午前7時55分ごろ。徳島市国府町早淵付近の県道を歩いていた通行人から「鮎喰川の堤防下でクルマが横転している」との通報が寄せられた。

同署員が現場に急行したところ、県道から滑落、堤防下にある資材置き場で横転している乗用車を発見した。車内からは死後数日が経過した男性の遺体も見つかった。後にこの遺体はクルマを所有する55歳の男性であることが判明している。

クルマは県道を走行中、何らかの原因で路外に逸脱。そのまま斜面を滑落して堤防付近で横転したものとみられる。警察では遺体を司法解剖して、男性の死亡時期から事故が発生した日時を特定したいとしている。
《石田真一》

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