堤防道路からクルマ転落、運転の男性死亡

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2日未明、岐阜県海津市内の堤防上を通る市道から乗用車が転落する事故が起きた。クルマは約7m下の河川敷まで落ちて大破。運転していた男性が車外に投げ出され、全身強打が原因で死亡している。

岐阜県警・海津署によると、事故が起きたのは2日の午前0時25分ごろ。海津市平田町土倉付近の揖斐川左岸築堤上にある市道から走行中の乗用車が逸脱し、約7m下の河川敷まで転落した。

乗用車は転落の衝撃で大破。運転していた34歳の男性は車外に投げ出され、クルマの近くで倒れているところを付近の住人が発見。男性は近くの病院に収容されたが、全身を強打しており間もなく死亡が確認された。

現場はほぼ直線の区間。警察ではハンドル操作を誤ったか、居眠り運転の可能性が高いとみている。
《石田真一》

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