割り込んだと因縁をつけ、現金強奪

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7月29日深夜、北海道札幌市白石区内の道道で、走行中のクルマの前に別のクルマで割り込み、強引に抑止してきた2人組の男が男性に因縁をつけたうえで暴行し、現金を奪う事件が起きた。警察では強盗事件として捜査を開始している。

北海道警・札幌白石署によると、事件が起きたのは7月29日の午後10時30分ごろ。札幌市白石区菊水元町6条3丁目付近の道道を18歳の男性が軽自動車で走行していたところ、前方にワゴン車が割り込み、急ブレーキを掛けた。

男性のクルマも急停止したが、その直後にワゴン車から2人の若い男が出てきて「さっき前に割り込んだだろう」などと因縁をつけた。男性が否定すると、男たちは男性を車外に引きずり出し、殴る蹴るの暴行を加えたうえ、現金約8000円を奪って逃走した。

警察では交通トラブル起因か、これに便乗した強盗事件と断定。逃げた2人組の行方を追っている。男2人はともに身長160cm程度。1人は中肉、もう1人は太目の体型だった。
《石田真一》

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