コントロールを失い、分離帯に激突炎上

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19日未明、京都府京都市北区内の府道で、走行中の乗用車が中央分離帯に激突して炎上する事故が起きた。クルマは約30分で全焼したが、運転していた25歳の男性は出火する直前に車外へ逃げ出したため無事だった。

京都府警・上鴨署によると、事故が起きたのは19日の午前2時35分ごろ。京都市北区北大路通堀川付近の府道で、走行中の乗用車が突然コントロールを失って中央分離帯に激突。直後にエンジンルーム付近から出火した。

運転していた25歳の男性は出火直前に車外へ脱出。ケガもなく無事だったが、クルマは漏れた燃料に火が回って激しく燃え上がった。地元消防が消火に当たったが、約30分で全焼している。

破損の状況から男性は猛スピードでクルマを走らせていたとみられるが、何らかの理由でコントロールを失い、制御できないまま分離帯に激突したものとみて、男性から詳しい事情を聞いている。
《石田真一》

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