クレーンのフック、歩行者の顔面直撃

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17日夕方、新潟県新潟市内の市道で、クレーン付きトラックのクレーンフック部分が歩いていた女性の顔面を直撃する事故が起きた。女性は近くの病院に収容されたが、顔の骨を折る重傷を負っている。

新潟県警・新潟西署によると、事故が起きたのは17日の午後5時5分ごろ。クレーン付き普通トラック(ユニック車)が新潟市寺尾台付近の市道を走行していたところ、クレーンアームの先端にあるフックが振動で左右に大きく揺れ、路肩を歩いていた54歳女性の顔面を直撃した。

女性はその場に転倒。近くの病院に収容されたが、顔面の骨を折る全治1−2カ月の重傷を負っている。

警察ではトラックの運転手から業務上過失傷害容疑で事情を聞いている。調べによると、このトラックは現場近くの工事現場から出発した直後で、クレーンのアームは荷台側を向いていたが、フック部は特に固定されていなかったという。
《石田真一》

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