カーブ逸脱の乗用車、覆面パトと正面衝突

自動車 社会 社会

15日夕方、鳥取県伯耆町内の県道で、鳥取県警・黒坂署の捜査車両(覆面パトカー)と、乗用車が正面衝突する事故が起きた。双方のクルマは大破し、乗用車を運転していた76歳の男性が死亡している。

同署によると、事故が起きたのは15日の午後5時50分ごろ。伯耆町二部付近の県道で、カーブを曲がりきれなかった乗用車が対向車線側に逸脱。同署・生活安全刑事課の覆面パトカーと正面衝突した。

双方のクルマは衝突によって大破。乗用車を運転していた76歳の男性は近くの病院に収容されたが、全身打撲で間もなく死亡。覆面パトカーを運転していた同課の課長職にある34歳の警部が打撲などの軽傷を負っている。

現場は片側1車線。警察では乗用車側の速度超過か、ハンドル操作の誤りが事故の直接的原因になったとみている。
《石田真一》

編集部おすすめのニュース

レスポンスコメント欄(β)開設!ぜひ気になる記事にコメントしてください

おすすめの商品

特集