パトカーと信号無視のトラックが出会い頭に衝突

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15日早朝、香川県高松市内の県道で、パトロールをしていた香川県警・高松北署のパトカーと、赤信号を無視して交差点に進入したとみられる普通トラックが出会い頭に衝突する事故が起きた。この事故で37歳の巡査部長が全身打撲の重傷を負っている。

同署によると、事故が起きたのは15日の午前5時15分ごろ。高松市松福町2丁目付近の県道をパトロールしていたパトカーが青信号に従って交差点を進行していたところ、右側から飛び出してきた普通トラックと出会い頭に衝突した。衝突の弾みでトラックは横転して滑走。パトカーも進路を変えて街路樹に激突して大破した。

この事故でパトカーを運転していた37歳の巡査部長が全身打撲の重傷。同乗していた26歳の巡査長と、トラックを運転していた20歳の男性が軽傷を負っている。

警察では業務上過失傷害と道路交通法違反の容疑でトラックを運転していた男性から事情を聞いている。
《石田真一》

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