路外逸脱を防ごうと急ハンドル?

自動車 社会 社会

7日早朝、香川県東かがわ市内の国道318号で、走行中の乗用車がハンドル操作を誤って案内標識の鉄柱に激突する事故が起きた。クルマは大破し、助手席に同乗していた21歳の女性が死亡、運転者を含む3人が骨折などの重傷を負っている。

香川県警・東かがわ署によると、事故が起きたのは7日の午前5時15分ごろ。東かがわ市西山付近の国道318号で、22歳の男性が運転する乗用車が緩やかな左カーブを曲がりきれずに対向車線側に逸脱。これを修正しようと急ハンドルを切ったところ、コントロールを失って道路左側にある案内標識の鉄柱に激突した。

衝突によってクルマは大破し、助手席に同乗していた21歳の女性が頭部強打が原因で死亡。運転者を含む3人も全身打撲や骨折などの重傷を負い、近くの病院に収容されて手当てを受けている。

事故当時は小雨が降り出しており、警察ではスピードの出しすぎも事故の一因となった可能性が高いとみている。
《石田真一》

編集部おすすめのニュース

レスポンスコメント欄(β)開設!ぜひ気になる記事にコメントしてください

おすすめの商品

特集